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佐野賢司・八千代がつくる器 東雲窯 (シノノメガマ) |
ホームページ: http://shinonomegama.web.fc2.com/ |
夫婦で活動する若手陶芸家 工房
いばらき県 取手市で 主に掻き落としの器を中心に夫婦二人で製作しています。
掻き落としという技法で、素地になる粘土と化粧土の色のバランスとコントラストで美しい装飾を追求しています。
"掻き落とし" の器ができるまで
整形した素地の乾燥
成形した素地を半乾きの状態になるまで乾燥させます。この半乾きのタイミングが大事です。
化粧掛け
化粧土と呼ばれる泥状の粘土に浸し、化粧掛けします。
図案を描きます
化粧土が触っても手に付かない程度に乾いたら針などの道具を使って輪郭線を描きます。
掻き落とし
絵の背景となる部分をヘラなどの道具を使って掻き落とします。
良く乾燥させて素焼き
掻き落しが終わった素地は、よく乾燥させてから素焼きします。
透明釉を掛けて本焼きし完成
その後、透明釉を掛けて本焼きし、完成です。
『東雲窯』の商品をご覧ください
全 9 商品中 1-9 商品を表示中
3,000円(税込3,300円)
全 9 商品中 1-9 商品を表示中






































